在大阪インドネシア貿易振興センターへようこそ

インドネシアと日本の貿易の架け橋

インドネシア輸出企業者様へ日本におけるビジネス機会の情報提供、また、日本の輸入企業者様へインドネシアの潜在的輸出製品の情報提供等を行っております
市場情報を読む
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市場情報サービス

日本について
日本の経済状況の概要。
市場機会
製品の動向、市場構造、流通経路、およびインドネシア製品の認識。
規則
日本への輸出・インドネシアからの輸入を検討する前に知っておくべき規則や規制に関する情報。

ITPC大阪は、市場情報サービスとして、インテリジェンスおよび事業分析レポートの形式で提供しています。

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よくある質問

日本への輸出を増やすために、ITPC大阪はどのようなサポートができますか?

ITPC大阪は、中小企業を中心とした輸出プレーヤーの貿易取引の創出を以下のように支援しています。
  • ビジネス・アクターへの市場情報の提供
  • 輸出促進策の実施
  • 貿易協定に関するサポート

どのような企業が日本に輸出できますか?

原則として、すべてのビジネス・アクターが日本への輸出の可能性を持っていますが、輸出経験のあるビジネス・アクターが優先されます。初心者のビジネス・アクターは、各地域の貿易事務を担当する事務所と調整するか、インドネシア輸出研修教育センター(http://ppei.kemendag.go.id)またはその種の研修機関が主催する輸出研修に参加することをお勧めします。また、輸出が禁止・制限されている商品・サービスに関する輸出規定もご確認下さい。(https://intr.insw.go.id/)

なぜ日本への輸出が必要なのでしょうか?

日本はインドネシアにとって戦略的な貿易相手国です。
  • 日本はIJEPA(Indonesia Japan Economic Partnership Agreement)やFTA(Free Trade Agreement)を通じてインドネシアとの貿易アクセスを開放しており、FTAパートナー国への輸出を希望するビジネス関係者が利用することができます。(https://ftacenter.kemendag.go.id/)
  • また、日本政府は、特にCovid-19からの回復に伴い、より持続可能なサプライチェーンを構築する政策を打ち出しています。インドネシアの企業にとって、日本市場への輸出率を高めるチャンスです。

ビジネス・アクターが輸出を始めようとするとき、どのような点に注意する必要がありますか?

  • 輸出する製品の品質、継続性、トレーサビリティーに対するコミットメントを持つこと。
  • 日本社会の動向や特性に合わせて適切な商品を選ぶこと。
  • ビジネスに必要な書類や輸出書類の準備すること。
  • https://exim.kemendag.go.idのページを参考にして、インドネシアや日本の貿易制度(規制)についての情報を探す。
  • 政府の輸出施設を利用する。https://djpen.kemendag.go.idのページから輸出に関連する情報を得ることができます。

日本向けに販売できる可能性のある製品の機会を見つけるには?

メニューの「市場情報」から、マーケットインテリジェンスやマーケットブリーフにアクセスしてください。レポートには、製品動向、市場構造、流通チャネル、製品用語、価格情報、競合他社などの情報が含まれています。

日本における製品の規格や規制に関する情報はどのようにして入手できますか?

ITPC大阪のホームページの「法規制」メニューや、技術基準・品質要求事項情報システムのホームページ(http://inatrims.kemendag.go.id)など、公的な情報源にアクセスしてください。

日本のバイヤーのリストはどこで入手できますか?

サイト内の「質問フォーム」メニューにアクセスし、必要事項と会社概要を記入してください。

日本でビジネスをする上で考慮しなければならない文化やビジネスマナーはありますか?

日本でのビジネスには、礼儀と他の人に対する思いやりが不可欠です。日本のビジネスマナーはよりフォーマルで、輸入者のプライバシーは厳重に守られます。

ITPC大阪が参加するプロモーション・イベントに参加したいのですが?

サイト内の「イベント」メニューの「プロモーションイベント・展示会への登録」から登録できます。ITPC大阪のSNSで最新情報をチェックしてください。なお、ビジネスアクターのプロモーション活動への参加は、通商産業省と大阪ITPCチームの共同キュレーションの結果に基づいて決定されます。

日本への輸出を成功させる秘訣は何ですか?

インドネシアのビジネス・アクターのコミットメントが最大のポイントです。日本向けに販売される製品は、品質、数量、継続性、価格、そして日本の潜在的な輸入者が望む需要を満たさなければなりません。日本は非常に高い製品の品質基準を持っており、もしインドネシアの輸出業者が日本の基準を満たすことができれば、国際市場の機会をつかむチャンスが広がります。

他のご質問がある方

サイト内の検索機能または、質問フォームをご利用ださい。
フ―デック スジャパン関西、2021年7月14日-16日
インストアプロモーション鶴屋百貨店熊本 2021年6月9日-14日

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