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2011年琵琶湖環境ビジネスメッセ:工業廃棄物を環境に優しいエネルギー資源への有効活用

大阪・2011年10月24日 例年通り秋になると、滋賀県田村市は1998年以来国内最大級の環境産業総合見本市の開催地として注目される。「琵琶湖環境ビジネスメッセ2011」は、2011年10月19日から21日、滋賀県田村市長浜ドームにて開催された。ホスト地として選ばれたのは、他でもない潜在性の高い美しい山並みを含む素晴らしい環境に囲まれ、松の木々が茂り、また国内最大の湖である琵琶湖があると言える。この環境見本市は、嘉田由紀子滋賀県知事により開会されました。期間中、来場者は官民セクター、学生を含む38,000名を超えた。 また、国内からの出展社は302社、海外からの出展者はインドネシア、アメリカ、スイス、中国、カナダ、韓国の計6社であった。8,880平方メートルの広さの会場は、主要11ゾーンと、省エネ、新エネルギー、環境ソルーションと環境IT、プリフィケーションシステム、環境保護建築材、汚染&リサイクル、エコ製品、環境ビジネスに関わる食品、環境啓発、海外における環境の取り組みとベンチャーを展示する特別ゾーンの505ブースで埋められた。 本展示会では、Remarkable Indonesia(注目すべきインドネシア)と題したブースにてインドネシア貿易振興センターと在京インドネシア共和国大使館林業部が共同出展し、クリムトゥ国立公園、 コモド国立公園、ウィサタムベリンドゥ森林といった東ヌサ・トゥンガラ地方のエコツーリズムの潜在性について紹介し、PT.Surya Harapan Gloth Indonesia社からは、環境に優しい椰子殻やモミ殻、大鋸屑から製造された炭、ペレットや石炭を紹介した。 インドネシアブースでの出展者はこの1社のみでしたが、1,800名以上にご来場頂きました。その他、45社のポテンシャルの高いバイヤーの方々や、直接商談されたバイヤーの方々の数は22社に達した。参考までに、ペレットにする伐採用の木材が少ないため、日本では木製ペレット工業は利益が少ないとされており、インドネシアでは工業で排出された木材やモミ殻を使ってペレットを製造しているため、状況が異なっている。よってインドネシアは、製造量と値段を、日本でのペレット工業と比較しても競争率が高いと言えるだろう。 情報源:在京インドネシア大使館の情報の基インドネシア商業省プロモーションセンターにより編集    
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