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「東京国際宝飾展示会2012」に’リマークアーブルインドネシア’として出展

2012年1月14日に東京ビッグサイトで開催された、「第23回東京国際宝飾展示会」にインドネシアは再出展を行った。当展示会は日本で最大級の宝飾展示会というだけではなく、アジアにおいても群を抜く展示会とも言える。本年度はインドネシアを含む海外からの出展者と国内からの出展者を含め、1350社を超える出展者数であった。その一方、来場者数は、中国、台湾、韓国、インド、香港、アラブ諸国のプレミアムバイヤー約1,000名を含むその総数は、40,000名に達した。 2012年東京国際宝飾展では、在京インドネシア大使館並びにインドネシア貿易振興センターが「リマークエーブル インドネシア」を掲げ、インドネシアパビリオンのコーディネートを行った。当パビリオンでは、インドネシアファッション界・ジュエリー界で名高い計9社の企業が出展参加した。出展者は、Aulia Jewellery, A & R Jewellery, Renny Febby Jewellery,Fa Suardana Silver, Megrania Jewellery, Nahdi Jewellery, Utty Jewellery, Chandra Jewellery dan Permata Bunda Jewelleryである。 哲学的、独創・独自的で、芸術性も備え持つインドネシアのジュエリーは、ビジネス・それ以外の様々な来場者を魅了した。インドネシアパビリオンで出展された芸術的な主流のジュエリーは、伝統的で、エスニックなジュエリーや、パールやシェルのジュエリー、天然石が装飾されたシルバー・ゴールドジュエリー、マリンジュエリー、クラシックパールジュエリーであった。 当展示会期中、在京インドネシア共和国大使館ムハマッドカ迎を受け、大使閣下は、東京ビックサイトのホール5のパビリオン内にてインドネシア各出展者と、哲学的、独創・独自的で、芸術性の高いインドネシアのジュエリー製品についてなど、直接各出展者と対面して話をされた。各出展者からの説明と、当展示会についての話を聞かれた。出展者からは、総合的にビジネスまたそれ以外の来場者の熱意が強く伝わった本展示会について、楽観的な意見を伝えた。 大使閣下は各出展者に対し、日本国内においてインドネシア国の芸術性に富んだ宝飾の存在を更に示すべく、更なる出展を望むと話し、今後、当展示会だけではなく、このような国際展示会に参加し、インドネシア宝飾製品をプロフィールすべきだと述べた。 情報源:在京インドネシア大使館の情報の基インドネシア商業省プロモーションセンターにより編集
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